教室の紹介

  • HOME
  • 教室の紹介

さくらんぼ教室inてんゆうでは、こんなことで困っているお子さんの発達支援を行っています。
お子さんの特性に合わせて、それぞれに適切なトレーニングを行います。

  • 勉強に集中できず落ち着かない
    聴覚入力が弱く、話が長くなると
    記憶できない。
  • 不器用で失敗することが多い
    ボディイメージが弱いため、
    物にぶつかって、けがや
    失敗することが多い。
  • 集団の中に居ると疲れやすい
    聴覚や視覚が敏感過ぎて、
    全ての情報が脳内に取り込まれ、
    疲れてしまう。

勉強や集団生活を行うためには、それを支える感覚の発達が必要です。視覚、聴覚、味覚、触覚、固有覚、前庭覚などの感覚の発達が未発達だったり、敏感過ぎてバランスが整っていないと、上記のような問題が出てきます。

乳幼児期にアンバランスに気づいてもらった子は、療育の機会を得ることができるのですが、特にグレーゾーンのお子さんは、小学校に入学した後、学習が始まってから顕在化することが多く、学校を休んだり、早退して療育を受けることになり、保護者の方の負担も大きくなります。そこで、土曜、日曜日に療育を受けられる場を作りたいと考えました。

診断は受けていなくても、なにか気になると思っておられる方もお気軽にご相談いただけます。
アセスメントを実施したのち、必要なトレーニングをお子さんや保護者の方と相談の上、実施します。

個別での、落ち着いた環境の中でのトレーニングで
学習や社会生活に必要な力が育ち、自信を取り戻していきます。

トレーニングの例

  • ビジョン トレーニング
    ビジョン トレーニング
    学習をするのに必要な目の動き(固視・追視・副奏視など)を練習し、視知覚能力も高めていきます。
    板書や漢字の練習に生きてくる力が育ちます。
  • 感覚統合 トレーニング
    感覚統合 トレーニング
    姿勢の維持に必要な筋力やバランス感覚(固有覚・前庭覚)を育て、ボディイメージを持って集団の中でも行動できるようにしていきます。
  • ソーシャルスキル トレーニング
    ソーシャルスキル トレーニング
    対人関係が苦手なお子様に、SSTやプレイセラピーなどを通して、自分や他人の感情を理解し、状況に応じた行動がとれるように、練習していきます。

スタッフ紹介

秋山 淑子

十数年前より、小学生から大人の方を対象に、発達支援を行ってまいりました。当時、佐賀県には児童生徒の療育の場が少なかったため、地元佐賀の子ども達にも療育の環境を提供したいと思い、さくらんぼ教室inてんゆうを開設し、現在は子ども達の発達支援を中心に行っています。

お子さんの発達状況に合わせて、各種トレーニングや臨床動作法によるアプローチも取り入れ、柔軟に対応を行っております。

また、スクールカウンセラーとして、県内の各学校も回っております。どうぞお気軽にご相談ください。

代表   秋山 淑子
公認心理士、臨床心理士、臨床動作士

その他、3名の臨床心理士等が対応します。